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自治体・公共

書類確認は確かに、手続きは速く。

発行した記録に証明を付けると、受け取った窓口がその場で本物と確認できます。原本の提出や発行元への電話照会を大きく減らします。

窓口端末 — 提示された記録の確認
確認できました
VERIFIED
DOC HASH0x68d4…9f01
発行者◯◯市
発行日2026-07-28
対象課税証明
証明クラス来歴
署名の一致 改ざんの有無 発行者の確認
自治体・公共で
使われています
メタウォーター
ロゴ 掲載確認中
山形県西川町
ロゴ 掲載確認中
ロゴ枠
01 — Why Lemma手続きを遅らせているのは、書類の確認作業。

課税証明書を取りに行き、別の窓口に出す。受け取った側は、それが本物かを目視で確かめる。ひとつの書類が、発行・提示・確認と三度扱われます。

電子化しても、この往復は残ります。PDF は誰でも作れるからです。受け取った側が独立に確かめられなければ、結局は原本を求めることになります。必要なのは電子化に加えて、確かめる手段です。

ひとつの書類が、
三度扱われる。

02 — What changesLemmaがもたらす、3つの変化
照会待ちのない、窓口の確認

提示された記録が本物かを、その場で判定できます。発行元への電話照会も、原本の追加提出も要りません。

窓口端末
提示された記録課税証明(2026年度)
発行者◯◯市
照会不要
判定確認できました
オープンデータ カタログ
人口統計(月次)CSV / JSON証明付き
施設一覧JSON証明付き
入札結果CSV証明付き
予算・決算CSV証明付き
公開データが、使えるデータに

統計や台帳に証明を付けて公開すると、事業者や研究者が出所を確かめたうえで二次利用できます。問い合わせ対応も減ります。

事業者への証明発行を、もっとシンプルに

入札資格や許認可の証明を、申請のたびに職員が作る運用から、発行を自動化する運用へ移せます。

POST /v1/documents
// 資格の記録を登録する { "integrityHash": "sha256:…", "issuerId": "city-office" } // 返るもの { "docHash": "0x68d4…9f01" }
03 — Threat cases確認が形だけになったとき、実際に起きたこと。

Lemma Critical Brief から、行政・公共に関わる事案を挙げます。いずれも、記録や判定の真正性が争点になった事案です。

この領域の Brief をすべて見る →

04 — How it worksやることは、3つだけ。
証明の発行
記録課税証明(2026年度)
発行者◯◯市
送るものハッシュのみ
発行しました 0x68d4…9f01
01証明を付ける
仕組み記録が1文字でも変われば、付けた証明と一致しなくなります。
発行のときに API を1回呼ぶか、フォームから登録します。記録の本文は送りません。
提出する記録
課税証明書
証明付き — 確認はこちら
02渡す
仕組み証明そのものは約200バイト。渡す手段は選びません。
記録に検証リンクが付きます。PDF でも紙でも、渡し方は変えなくて構いません。
受け取った側の画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
03相手が確かめる
仕組み発行元に問い合わせずに、受け取った側だけで判定できます。
リンクを開くと判定が出ます。アカウントもキーも要りません。

電子署名やタイムスタンプとの違いは こちら にまとめています。

05 — Use casesこの業界での使われ方
06 — Latest news導入と、この領域の動き

ブログをすべて見る →

Public Sector

窓口の待ち時間は、
どこで生まれていますか。

現状の確認フローを一緒に整理し、待ち時間が生まれている書類を特定します。まずは30分の打ち合わせから。実証から本番運用まで伴走します。