製造・基幹インフラ
出荷が、書類の往復で止まらない。
検査記録や計測値が本物であることを、受け取った相手がその場で確認できます。提出後の原本照会・立会・再検査の往復を大きく減らします。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
DOC HASH0x68d4…9f01
発行者◯◯製作所
記録日時2026-07-28 09:12
対象第3ライン 検査記録
証明クラス来歴
署名の一致
改ざんの有無
発行者の確認
01 — Why Lemma出荷を遅らせているのは、渡した後の確認作業。
検査記録も計測値も、社内では正しく管理されています。問題はその先です。取引先や監督官庁に渡した瞬間、受け取った側の手元には「本物である根拠」がありません。
だから原本の追加提出を求められ、立会検査が入り、同じ内容を何度も説明することになります。疑われているのは記録の品質ではなく、確かめる手段があるかどうかです。
疑われているのは品質ではなく、
示す手段がないだけ。
02 — What changesLemmaがもたらす、3つの変化
照会待ちのない、スムーズな受け入れ
渡した記録が発行時点から変わっていないことを、受け取った側がその場で確認できます。原本の追加提出も、電話での照会も要りません。
受け取った記録第3ライン 検査記録
発行者◯◯製作所
照会不要
判定改ざんされていません
受入検査記録(2026-06)128件証明付き
工程内検査記録(2026-06)1,204件証明付き
出荷検査記録(2026-06)96件証明付き
校正記録(2026-06)14件証明付き
監査対応を、もっとシンプルに
提出した記録の一件ずつに、発行時点からの非改ざんが付きます。差し替えを疑う前提の確認作業から離れられます。
計測値が、そのまま売れるデータに
設備の稼働データや測定値に証明を付けると、取引先や研究機関が出所を確かめたうえで使えます。データ提供が新しい商材になります。
// 証明付きで返す
{ "value": 12.004,
"unit": "mm",
"measuredAt": "2026-07-28T09:12:00Z",
"proof": { "docHash": "0x68d4…9f01" } }
03 — Threat cases確認が形だけになったとき、実際に起きたこと。
Lemma Critical Brief から、この領域の事案を挙げます。いずれも、記録は存在していたのに、実態と一致していなかった事案です。
04 — How it worksやることは、3つだけ。
記録第3ライン 検査記録
発行者◯◯製作所
送るものハッシュのみ
発行しました 0x68d4…9f01
仕組み記録が1文字でも変われば、付けた証明と一致しなくなります。
検査システムから API を1回呼ぶだけです。記録の本文は送りません。
検査成績書
証明付き — 確認はこちら
仕組み証明そのものは約200バイト。渡す手段は選びません。
記録に検証リンクが付きます。PDF でも紙でも、渡し方は変えなくて構いません。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
仕組み発行元に問い合わせずに、受け取った側だけで判定できます。
リンクを開くと判定が出ます。アカウントもキーも要りません。
電子署名やタイムスタンプとの違いは こちら にまとめています。
05 — Use casesこの業界での使われ方
06 — Latest news導入と、この領域の動き
