仕入先資格照合 ── 許認可・ISO・証書
仕入先を、発行者が持つ許認可・ISO・保険の有効条件と照合し、「資格が有効」という結果だけを受け取ります。証書の原本は発行者の管理下に残るので、更新のたびの証書回収・保管の負担と、各社が同じ仕入先を重複して確認する無駄を、構造的に取り除けます。
仕入先資格の照合を担う調達・購買部門の方へ
更新のたびに証書を集め直して目視で確認するか、有効性を相手任せにするかの二択になっています。集め直せば手間と催促が積み上がる。相手任せなら、有効性が担保されません。この二択を、照合の結果だけを渡す証明で解消します。
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製造業・基幹インフラの調達・購買・サプライヤー管理の責任者
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ISO /許認可/保険の確認を多数のサプライヤーに対して行う部門
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CBAM・EUDR 等で、サプライヤー属性の適合を証明する必要がある組織
原本を渡さず、「結果の証明」だけを渡す。
現場の照合は増えない。相手の確認が変わる。
- 許認可
- ISO 認証
- 保険証券
- 有効期限
- 適用範囲
- 取引の要件
- 許認可が有効
- ISO が有効期限内
リンクを開くだけ。アカウントもキーも要らない
「証書一式」から「判定結果(原本 0 文字)」へ。
許認可・ISO・保険証券の写しを、更新のたびに回収して保管する
「許認可が有効」「ISO が有効期限内」の判定事実のみ
Lemma の核心メカニズム
- 原本は外に出さない
許認可・ISO・保険証券といった証書の原本は発行者内に留まる。渡さないので、写しが社内外に溜まらない。
- 渡すのは「判定結果」だけ
「許認可が有効」「ISO が有効期限内」という事実のみを、約 200 バイトの ZK 証明として発行する。
- 相手はリンクを開くだけ
発注部門も監査人もアカウント作成は不要。受け取った証明から「いつ・誰が・改ざんなく発行したか」を自力で確かめられる。
詳しい仕組みを読む
Lemma は、照合を行った発行者(認証機関・仕入先)が、照合の結果を「述語(predicate)」として暗号的に発行する構造を提供します。「許認可が有効」「ISO が有効期限内」のような結果が、独立した属性証明として発行されます。元データ(証書の原本)は発行者の管理下に留まり、検証側に渡るのは結果の ZK 証明だけです。
受け取った側(発注部門・監査人)は、証書に触らずに「資格が有効か」を照合=独立に検証できます。失効(期限切れ・取り消し)も追えるため、「提出時は有効だったが今は失効」も検知できます。照合が「いつ・誰の発行で・改ざんなく」行われたかは来歴アンカー(docHash)から後年も遡れます。
(御社の調達経路のどの証書から始めるか、まず会話で確認できます。)
なぜ、いままでのやり方では足りないのか。
「原本を渡さず照合する」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。
| 手段 | 原本を渡さず照合 | 独立検証 | 書き換えを検知 | そのままだと |
|---|---|---|---|---|
| アクセス制御・権限管理 | △ | ✗ | ✗ | 社内の誰かが直せた、という疑いが残る |
| マスキング / 黒塗りで提出 | △ | ✗ | ✗ | 黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない |
| 暗号化して保管・送付 | ✓ | ✗ | ✗ | 相手が確かめるには、結局開示が要る |
| Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う | ✓ | ✓ | ✓ | 相手がリンクを開くだけで確かめられる |
実装イメージと、導入の流れ。
開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。
まずは、30分のヒアリングから。
御社の調達で、証書確認に最もリスクが集中する1経路を最初の30分で聞かせてください。機微情報(個人情報や機密情報)の開示は必要ありません。
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