製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
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製品 — Lemma API

5つの証明を、
ひとつの API で。

モデルは変わる。証明は残る。

記録・データ・AIの実行に証明を付けて発行します。生データは渡さず、証明だけを送ります。検証は無料で、何度でも、キーも要りません。

国際標準に対応しています
MCPA2Ax402C2PAW3C VC

Why proofなぜ、証明なのか。

検知でもなく、目視でもなく。AI時代に、確認のコストを増やさずに信用をつくる、3つの理由。

01
AIが進化しても、崩れない。
これまで検知モデルは、AIが進化するたびに作り直しが必要でした。
証明なら暗号技術で発行するので、AIが何世代進んでもそのまま残ります
02
AI 対 AI でも、そのまま成立する。
これまで人の目視に頼っていて、エージェント同士の取引には使えませんでした。
証明なら人を挟まずに、機械が機械を確かめられます。キーも要らず、発行元への問い合わせも起きません。
03
自己申告を、証明に変える。
これまで「うちが本物です」と言うだけの、確かめようのない自己申告でした。
証明なら受け取った側が独立に確かめられます。監査や取引先にも、根拠として示せます。
どの記録に証明を付けると確認が短くなるかは、構成相談でご一緒に設計します。
Five proofs ひとつの API で、5種の証明。

証明できるのは、この5種類です。用途に応じて組み合わせて使います。どれも「示すのは事実だけ、原本は動かない」という同じ形をしています——原本は Lemma にも渡りません。

原本を渡さず、出所を証明する。

データの出所と、改ざんされていないことを、中身を出さずに示せます。受け取った側は、原本にアクセスせず独立に確かめられます。

公開されるもの

  • データの指紋(docHash
  • 発行元と、その署名
  • 発行時刻
  • 来歴の連なり

渡らないもの

  • 原本データ — Lemma のサーバーにも送信されません
  • 内部の詳細やセンシティブな項目
  • 発行者の秘密鍵

自社の業界での使い方は 業界別ソリューション索引 にまとまっています。

TechBBS+ SignaturePoseidon HashW3C DID / VC

鍵を送らず、本人だと証明する。

端末の中で「その鍵を持っている」ことの証明だけを作り、それを送ります。鍵も、鍵のハッシュも渡りません。証明はサインインのたびに別の値になるため、証明そのものからは同じ人のものだと突き合わせられません。

公開されるもの

  • そのセッションだけの値(nullifier
  • 検証に必要な公開信号
  • サインインが成立したという事実

渡らないもの

  • 鍵そのもの — Lemma のサーバーにも送信されません
  • 鍵のハッシュ(公開信号に出ません)
  • 証明どうしを突き合わせる手がかり

※ サインイン先のサービスは、受け取った証明を自分の登録済みの鍵と突き合わせて本人を確認します。サインインの仕組みと導入は Seal のページへ ↗

自社の業界での使い方は 業界別ソリューション索引 にまとまっています。

TechGroth16 / BN254Poseidon Nullifier

鍵を渡さず、権限だけを委ねる。

範囲の内側だけが実行され、外側は止まります。エージェントに渡すのは鍵ではなく、限度のついた権限です。

公開されるもの

  • 委ねた範囲(ロール・上限)
  • その範囲で実行してよいという事実
  • 許可と停止の記録

渡らないもの

  • 鍵そのもの — Lemma のサーバーにも送信されません
  • 委任元の資格情報

自社の業界での使い方は 業界別ソリューション索引 にまとまっています。

モデルを開示せず、推論を証明する。

何を根拠に動いたかを、あとから提示できます。モデルの中身を開示せずに、実行そのものを証明します。

公開されるもの

  • 実行があったという事実
  • 入力の指紋
  • 登録の時刻

渡らないもの

  • モデルの重み・構成 — Lemma のサーバーにも送信されません
  • プロンプトや入力データの本文

自社の業界での使い方は 業界別ソリューション索引 にまとまっています。

属性を明かさず、要件を満たすと証明する。

健康状態を出さずに就業適格だけを示す、といった形です。値そのものではなく、要件を満たすという事実だけが渡ります。

公開されるもの

  • 要件を満たすという事実
  • 発行元と、その署名
  • 有効期限

渡らないもの

  • 属性の値そのもの — Lemma のサーバーにも送信されません
  • 生年月日・健康状態などの内訳

自社の業界での使い方は 業界別ソリューション索引 にまとまっています。

※ この証明は個別構成でのご提供です。ご相談ください。

どの証明でも、叩くのは同じ2本
API リファレンス ↗

送るのはハッシュだけです。原本は、通信にも Lemma のサーバーにも載りません。

// 発行(有料・一度きり)— 送るのはハッシュです。原本は送りません。
POST /v1/documents
  → req  { docHash: "0x7a8f…", … }
  → res  { docHash, status: "registered" }

// 検証(無料・何度でも・キー不要)
GET  /v1/documents/:docHash
  → res  { status: "registered" | "anchored" | "pending",
           issuer, registeredAt }
  → 未登録は 404。本文系のフィールドは返りません。
// GET は確定仕様で、現在実装中です。照会の現行実装は POST /v1/verified-attributes/query。

証明の種類ごとに使う暗号は違いますが、叩く API は同じ2本です。各証明の暗号仕様は 技術ドキュメント にあります。

発行に課金し、検証はいつでも無料です。他の手段との違いは 比較ページ にあります。

Sandbox で試す(無料) ドキュメントを読む

How it worksデータは出ない。証明だけが流通する。

01発行

ソース側で証明を作ります。Lemma が受け取るのはハッシュだけで、記録そのものは御社の手元に残ります。

02提示

証明を記録と一緒に渡します。受け取った側に、専用のソフトもアカウントも要りません。

03検証

公開鍵で誰でも確かめられます。発行元に問い合わせないので、確認が何度起きても費用は増えません。

発行は API を1回。Sandbox(testnet)は無料で今すぐ試せます。
ゼロ知識証明・選択的開示・オンチェーン来歴の詳細は ドキュメント →

Registry動いているものを、その場で確かめられます。

右は、Lemma が検証・発行してきた記録の実数です。
推定では埋めません。取得できないときは OFFLINE と表示します。

DOC HASH0x6374a166e9b8f1b9…4590
この証明を検証する
改ざんされていませんNOT TAMPERED

上の ID は、為替データフィードに実際に発行された証明のものです。自分で発行した証明のIDを貼っても、同じように確かめられます。

  • 検証は無料。キーもアカウントも要りません。回数の上限もありません。
  • 発行元に問い合わせません。受け取った側だけで判定が完結します。
  • 数えているのは実数だけ。データ点数でもリクエスト数でもなく、1回の検証を1と数えます。
LEMMA REGISTRY OFFLINE GET /v1/counters
Proof Verifications
検証済み証明数
———
1回の検証を1と数えます。データ点数でも、リクエスト数でもありません。
Proofs Issued
発行された証明
———
1件の登録を1と数えます。
レジストリに到達できません。推定値では埋めません。 レスポンスを直接確認する →

Custom標準で出るもの、個別構成で提供するもの。

標準で提供
  • 証明の発行と検証(来歴・認証・権限・推論)
  • 検証ページへのリンクとバッジの設置
  • 対応標準への接続(MCP / A2A / x402 / C2PA / W3C VC)
個別構成で提供
  • 項目を選んで出し分ける(選択的開示)
  • チェーン上での直接検証(専用の検証コントラクト)
  • 自社の画面への埋め込み、基幹システムとの連携

自治体で、個人情報を出さずに、実際に動いています。個別構成での導入実績があります。導入について相談する →

Enterprise

どの記録に証明を付けると、
確認が短くなりますか。

30〜60分で、証明の対象と構成を一緒に設計します。標準構成で足りるかも、その場で分かります。