製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
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ガイド

技術ドキュメント。

Lemmaアーキテクチャの各レイヤーに対応する実装ガイド。

仕組み

データは出ない。
証明だけが流通する

ソース側で証明を作り、必要な分だけ選択的に開示し、検証者が公開鍵で確かめる。3 フェーズの間、生データは一度も移動しません。

フェーズ 01 · 発行

ソースで証明を作る

ソース側に Lemma SDK を組み込み、データ・モデル・権限の属性証明を発行。元データは一切外に出ない。

BBS+ Signature
Poseidon Hash
DID / VC (W3C)
フェーズ 02 · 証明

必要な分だけを示す

検証者が必要とする最小限の事実(権限・属性・整合性)だけを ZK で選択的に開示。生データは触らない。

Groth16 / BN254
Circom 2.x Circuit
Selective Disclosure
フェーズ 03 · 検証

誰でも確かめられる

公開検証鍵で誰でも・いつでも証明の真正性を確認。必要なら改ざん耐性のある監査 attestation として記録。

Public verify (no trust)
EIP-712 attestation
audit anchor (optional)
ZK Groth16 / BN254
署名 BBS+ / EdDSA
ハッシュ Poseidon / Keccak
識別子 W3C DID/VC
監査アンカー EIP-712 / x402
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独自の暗号技術、
3つの中核。

信頼インフラを成立させている、3 つの中核技術。原本データに触れずに「同じものだ」「これだけ開示する」「書き換えられない」を成立させます。

Zero-Knowledge
Proof
ゼロ知識証明

18 歳以上」「収益が閾値超」などのビジネスルールを、機械検証可能な暗号事実に変換。原本に触れずに命題の真偽だけを証明する。

Lemma の強み
各証明は 回路(Circom)とジェネレーターとともに永続記録され、後から第三者が再現可能。
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渡さず任せる の中核
Selective
Disclosure
選択的開示

元の発行者署名との紐づけを維持しながら、ホルダーがモデルに必要な属性だけを選んで公開する技術。AI への入力を最小化できる。

Lemma の強み
1 発行物から、相手・用途ごとに開示範囲を可変。Hide / Reveal を発行後にも制御できる。
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選んで渡す の中核
On-chain
Provenance
オンチェーン来歴

ドキュメントコミット・スキーマ・発行者・ZK 検証結果をオンチェーンにアンカー。改ざんも消去もできない来歴として固定する。

Lemma の強み
docHash と CID だけが公開、本体は AES-GCM で暗号化されたまま。中身を晒さずに来歴を残せる。
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後から証明 の中核
基盤