製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
ユースケース 製造・基幹インフラ検査記録アシュアランス金融・FinTech取引先レコード検証自治体・公共証明書レス手続き医療・ヘルスケア有資格者アシュアランス調達・サプライチェーン仕入先資格モニタリングメディア・コンテンツコンテンツ真正性サービス・小売グループ横断アイデンティティAI導入(業種横断)AI実行ガバナンス開発者・エージェント運用エージェント権限統制 ▸ 業界別ソリューション索引を見る
料金
リソース Critical BriefAI×信頼の最前線ブログ考え方と実装の記録ドキュメントAPI と仕様書検証センター検証・発行の実数運営会社FRAME00, Inc.お問い合わせ導入・取材のご相談ニュースレター更新のお知らせ用語集言葉の定義FAQよくある質問
始める ↗ EN
ホーム/ユースケース/開発者・エージェント運用
開発者・エージェント運用

権限の外は、実行されない。

なりすましやプロンプトインジェクションは、権限チェックだけでは止まりません。Lemma は実行の前に依頼の出どころと権限証明を検証し、未承認の依頼をリクエスト時点で止めます。

エージェント実行基盤 — 依頼元の検証
確認できました
VERIFIED
DOC HASH0x68d4…9f01
依頼元orchestrator-01
記録日時2026-07-28 09:12
対象実行依頼 #4410
証明クラス来歴
署名の一致 改ざんの有無 発行者の確認
証明基盤は
いま動いています
検証センター 稼働中 証明付きデータフィード 3本 検証コスト ¥0
実物を確かめる →
01 — Why Lemmaエージェントは、正規の権限内で騙される。

ロールや権限(RBAC)を絞るだけでは、経路が残ります。攻撃は権限を破るのではなく、正規の権限の内側で、依頼の出どころを偽ります。

実行の前に「この依頼は誰のものか」を独立に確かめる層があれば、確かめられない依頼はそもそも通りません。

権限を絞るのではなく、
偽りの依頼を落とす。

02 — What changesLemmaがもたらす、3つの変化
検証できない依頼は、実行されない

依頼の発信元に権限証明を要求し、独立に検証します。確かめられない依頼は、そもそも通りません。

実行キュー
依頼支払い実行 #4410
依頼元orchestrator-01
権限証明あり
判定実行を許可
出品中の成果(x402)
為替レートフィード従量証明付き
信用スコア照会従量証明付き
文書検証 API従量証明付き
データセット抽出従量証明付き
自社データで、エージェント経済を始める

x402 の上で、証明付きの成果やデータをエージェントと売買できます。買い手のエージェントは、出所を確かめてから支払います。

検証は、無料・キー不要で組み込める

POST /v1/proofs/verify を叩くだけです。認証は要りません。

POST /v1/proofs/verify
// 認証は要りません { "docHash": "0x68d4…9f01" } // 返るもの { "valid": true }
03 — Threat cases依頼の出どころを偽られたとき、実際に起きたこと。

Lemma Critical Brief から、この領域の事案を挙げます。いずれも、正規の権限の内側で、依頼の出どころが偽られた事案です。

この領域の Brief をすべて見る →

04 — How it worksやることは、3つだけ。
証明の発行
記録実行依頼・権限証明
発行者orchestrator-01
送るものハッシュのみ
発行しました 0x68d4…9f01
01証明を付ける
仕組み記録が1文字でも変われば、付けた証明と一致しなくなります。
発行のときに API を1回呼ぶか、フォームから登録します。記録の本文は送りません。
提出する記録
権限証明
証明付き — 確認はこちら
02渡す
仕組み証明そのものは約200バイト。渡す手段は選びません。
記録に検証リンクが付きます。PDF でも紙でも、渡し方は変えなくて構いません。
実行基盤の画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
03相手が確かめる
仕組み発行元に問い合わせずに、受け取った側だけで判定できます。
リンクを開くと判定が出ます。アカウントもキーも要りません。

電子署名やタイムスタンプとの違いは こちら にまとめています。

05 — Use casesこの業界での使われ方
06 — Latest news導入と、この領域の動き

ブログをすべて見る →

Developers

どこまでエージェントに
任せていますか。

意図しない操作や権限の濫用、プロンプト攻撃の経路を洗い出し、検証の入れどころを一緒に設計します。まずは30分の打ち合わせから始められます。