調達・サプライチェーン
「届いたか」ではなく、「有効か」をその場で判定。
許認可やISO証書を、集めて目視で確かめる代わりに、提示を受けてその場で判定できます。仕入先審査の待ち時間と、確認の作業負荷を大きく減らします。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
DOC HASH0x68d4…9f01
発行者◯◯認証機関
発行日2026-07-28
対象ISO 9001 証書
証明クラス来歴
署名の一致
改ざんの有無
発行者の確認
01 — Why Lemma審査を遅らせているのは、証書の収集・目視・期限追跡。
仕入先の資格確認は、収集・目視・期限追跡の3つでできています。どれも人手で、どれも毎回発生します。取引先が数百社あれば、専任が張り付いても追いきれません。
提出された証書が本物かは、結局のところ確かめられていません。確認しているのは「届いたかどうか」であって、「有効かどうか」ではありません。
欲しいのは「集めた書類」ではなく、
「有効という事実」。
02 — What changesLemmaがもたらす、3つの変化
収集と保管から、提示と判定へ
証書を1枚ずつ集めて保管する運用から脱却。必要なときに提示を受けて、その場で判定できます。
提示された証書ISO 9001(〜2027-03)
発行者◯◯認証機関
照会不要
判定改ざんされていません
建設業許可有効証明付き
ISO 9001(〜2027-03)有効証明付き
賠償責任保険有効証明付き
産廃収集運搬許可有効証明付き
有効期限の管理を、もっとシンプルに
提示された証書の発行時点が分かるため、失効したものは判定で分かります。期限追跡の台帳を運用する負担を減らせます。
一次サプライヤの先まで、同じ確認を
証明は転送しても検証できるため、二次以降のサプライヤまで同じ確認フローを使えます。
// 転送されてきた証明も、同じ形で検証できる
{ "docHash": "0x68d4…9f01" }
// 返るもの
{ "valid": true, "issuer": "cert-body" }
03 — Threat cases確認が形だけになったとき、実際に起きたこと。
Lemma Critical Brief から、この領域の事案を挙げます。いずれも、書類や手続きは揃っていたのに、実態と一致していなかった事案です。
04 — How it worksやることは、3つだけ。
記録ISO 9001 証書
発行者◯◯認証機関
送るものハッシュのみ
発行しました 0x68d4…9f01
仕組み記録が1文字でも変われば、付けた証明と一致しなくなります。
発行のときに API を1回呼ぶか、フォームから登録します。記録の本文は送りません。
許認可証書
証明付き — 確認はこちら
仕組み証明そのものは約200バイト。渡す手段は選びません。
記録に検証リンクが付きます。PDF でも紙でも、渡し方は変えなくて構いません。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
仕組み発行元に問い合わせずに、受け取った側だけで判定できます。
リンクを開くと判定が出ます。アカウントもキーも要りません。
電子署名やタイムスタンプとの違いは こちら にまとめています。
05 — Use casesこの業界での使われ方
06 — Latest news導入と、この領域の動き
