サービス・小売
会員資格や優待の確認を、その場で速く。
本部への照会を挟まず、提示を受けたその場で判定できます。個人データを配らない仕組みで、お客様の待ち時間を大きく減らします。
確認できました
VERIFIED
DOC HASH0x68d4…9f01
発行者グループ本部
発行日2026-07-28
対象会員資格
証明クラス来歴
署名の一致
改ざんの有無
発行者の確認
01 — Why Lemmaお客様を待たせているのは、本部への確認。
グループ全体の優待や会員特典を活かしたい。けれど拠点をまたぐたびに本部照会が発生し、その場では判断できません。待たせている数分が、そのままサービスの質になります。
各拠点にデータを配ると、今度は保管と漏洩の責任が増えます。配らずに、その場で確認できる形が要ります。
顧客データを配らずに、
信頼だけを共有する。
02 — What changesLemmaがもたらす、3つの変化
照会待ちのない、受付の確認
提示された会員資格や優待の条件が本物かを、その場で判定できます。本部への照会を挟みません。
提示された記録会員資格(プレミア)
発行者グループ本部
照会不要
判定確認できました
会員資格有効証明付き
優待の適用条件有効証明付き
年齢確認(20歳以上)有効証明付き
学生証明有効証明付き
どの店舗でも、ブレない判定を
証明は転送しても検証できるため、どの拠点・どのスタッフでも同じ判定になります。対応のばらつきを防げます。
コードなしで、今日から始められる
管理画面から、権限と確認の設定ができます。システム開発を待たずに、現場から始められます。
// API でも、ノーコードでも同じ検証
{ "docHash": "0x68d4…9f01" }
// 返るもの
{ "valid": true, "issuer": "hq" }
03 — Threat cases確認が形だけになったとき、実際に起きたこと。
Lemma Critical Brief から、この領域の事案を挙げます。いずれも、確認を担う側が、相手の正しさを独立に確かめられなかった事案です。
04 — How it worksやることは、3つだけ。
記録会員資格
発行者グループ本部
送るものハッシュのみ(個人情報なし)
発行しました 0x68d4…9f01
仕組み記録が1文字でも変われば、付けた証明と一致しなくなります。
発行のときに API を1回呼ぶか、フォームから登録します。記録の本文は送りません。
会員証明
証明付き — 確認はこちら
仕組み証明そのものは約200バイト。渡す手段は選びません。
記録に検証リンクが付きます。PDF でも紙でも、渡し方は変えなくて構いません。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
仕組み発行元に問い合わせずに、受け取った側だけで判定できます。
リンクを開くと判定が出ます。アカウントもキーも要りません。
電子署名やタイムスタンプとの違いは こちら にまとめています。
05 — Use casesこの業界での使われ方
06 — Latest news導入と、この領域の動き
