金融・FinTech
照会の往復をなくして、審査を短くする。
書類の真偽を、発行元へ照会せずにその場で判定。Lemma が書類に証明を付与し、審査の流れを止めません。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
DOC HASH0x68d4…9f01
発行者◯◯銀行
発行日2026-07-28
対象残高証明
証明クラス来歴
署名の一致
改ざんの有無
発行者の確認
01 — Why Lemma審査を遅らせているのは、確認の往復。
与信も KYC も反社チェックも、判断そのものは短時間で終わります。時間を使っているのは確認の往復です。発行元に問い合わせ、回答を待ち、原本を取り寄せる。
書類が電子化されても、この往復は消えません。PDF は誰でも作れるからです。受け取った側が独立に確かめられて初めて、待ち時間がなくなります。
審査が遅いのではなく、
発行元を待っている。
02 — What changesLemmaがもたらす、3つの変化
照会待ちのない、審査の進行
発行元に問い合わせることなく、手元の書類だけで真偽を判定。審査の滞留を抑えます。
提示された記録残高証明(2026-07)
発行者◯◯銀行
照会不要
判定改ざんされていません
残高証明(2026-07)PDF証明付き
登記事項証明書PDF証明付き
決算書(2025年度)PDF証明付き
反社チェック記録JSON証明付き
改ざん・差し替えを、その場で検知
発行時点からの改ざんや差し替えが判定で分かります。不審な書類によるリスクを抑えられます。
証明された依頼だけが、実行される
与信照会や支払いを自動処理やエージェントに任せても、証明された正当な依頼だけが実行されます。
// 提出書類の証明を検証する
{ "docHash": "0x68d4…9f01" }
// 返るもの — 認証は要りません
{ "valid": true, "issuer": "◯◯銀行" }
03 — Threat cases確認が形だけになったとき、実際に起きたこと。
Lemma Critical Brief から、金融の事案を挙げます。いずれも、書類や署名は「有効」に見えたのに、実態と一致していなかった事案です。
04 — How it worksやることは、3つだけ。
記録残高証明(2026-07)
発行者◯◯銀行
送るものハッシュのみ
発行しました 0x68d4…9f01
仕組み記録が1文字でも変われば、付けた証明と一致しなくなります。
発行のときに API を1回呼ぶか、フォームから登録します。記録の本文は送りません。
残高証明書
証明付き — 確認はこちら
仕組み証明そのものは約200バイト。渡す手段は選びません。
記録に検証リンクが付きます。PDF でも紙でも、渡し方は変えなくて構いません。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
仕組み発行元に問い合わせずに、受け取った側だけで判定できます。
リンクを開くと判定が出ます。アカウントもキーも要りません。
電子署名やタイムスタンプとの違いは こちら にまとめています。
05 — Use casesこの業界での使われ方
06 — Latest news導入と、この領域の動き
