本利用規約(以下「本規約」)は、FRAME00株式会社(以下「当社」)が提供する Lemma Oracle(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
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サービスの内容
本サービスは、AI エージェントおよび AI 駆動アプリケーションに対し、暗号学的に検証可能な来歴証明(Verifiable Provenance)レイヤーを提供します。具体的な機能は、本サービスのドキュメント(github.com/lemmaoracle/lemma/tree/main/packages/mcp)に記載されています。
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プラン体系
本サービスは、以下の 4 つのプラン構造で提供されます:
- Civic
- Critical
- Compliance
- Trust402
各プランの詳細・利用料金は、本サービスのウェブサイト(lemma.frame00.com/ja/services)に記載されています。
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利用範囲・制限
利用者は、以下の行為を行ってはなりません:
- 本サービスを違法な目的で使用すること
- 本サービスの認証・レート制限を回避する行為
- 第三者の権利を侵害する形で本サービスを利用すること
- 本サービスのリバースエンジニアリング、デコンパイル、または同等の行為(本サービスのソースコードは Apache-2.0 ライセンスで公開されているため、ライセンスの範囲内での解析・改変は許諾されます)
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API キーと認証
利用者は、自己の API キー(
LEMMA_API_KEY)を機密情報として管理する責任を負います。API キーの漏洩により生じた損害について、当社は責任を負いません。 -
知的財産権
本サービスのソースコードは Apache License 2.0 のもとで公開されています。当社は、本サービスのブランド、ロゴ、ドキュメントの表現等に関する権利を保有します。
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免責事項
本サービスは、現状有姿で提供されます。当社は、本サービスの完全性、正確性、特定目的への適合性等について、明示または黙示の保証を行いません。
本サービスは暗号技術に基づきますが、利用者が独自に法令遵守・業務適合性を判断する責任を負います。本サービスの利用により生じたいかなる損害(直接損害、間接損害、特別損害、結果的損害を含むがこれに限定されない)についても、当社は責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
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プレビュー期間中の取り扱い
本サービスは現在プレビュー段階(v0.0.x)にあり、API 仕様、機能、料金体系は予告なく変更されることがあります。
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規約の変更
当社は、本規約を必要に応じて変更することがあります。重要な変更は、本サービスのウェブサイトを通じて事前に告知します。
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準拠法・管轄
本規約は日本法に準拠し、本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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お問い合わせ窓口
FRAME00株式会社
連絡先メール:contact@frame00.com