マルチエージェント・ワークフロー
マルチエージェントの委任チェーンを、各ノードの ZK 証明として束ねます。最終成果物には元の主体まで遡れる検証可能な経路が残るため、誰が誰に何を委任したかを後から追跡できます。
マルチエージェント基盤の担当の方へ
何かが起きたときに、改ざん可能でシステム間に分散したログから「誰が誰に何を許可したか」を追跡する状態を、改ざん不能な委任証跡で解消します。
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マルチエージェント・オーケストレーションを進める AI プラットフォーム / プロダクトリード
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MCP サーバーや A2A プロトコルを通じてツールエコシステムを構築している開発リード
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規制業界(金融・医療・公共)で、エージェント連鎖の監査可能性を求められている AI ガバナンス責任者
原本を渡すか、事実だけを渡すか。
現場の手は増えない。相手の確認が変わる。
① 現場は、保存するだけ。
- いつもの操作
- 記録を入力して、保存
- 保存と同時に
- 証明が付く(裏で API 連携)
- 記録の本文
- 送信されない
② 相手は、リンクを開くだけ。
- 証明された事実
- 成果物が認可された委任チェーン上で生成された
- エージェント間の中間ステップ
- 表示されない
- ログイン・キー
- 不要
- 本文は出さない — 記録の本文(個人情報・機微データ)は送信も開示もしません。
- 相手が独立に検証 — 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも不要です。
- 書き換えは検知 — 1文字の書き換えも、検証の時点で一致しなくなります。
Lemma は、マルチエージェントワークフローの各委任ステップで、委任者・受任者・スコープ・タイムスタンプを束縛する ZK 証明を生成します。証明はオンチェーンにアンカーされ、各エージェント操作はその委任証明を携えて下流に渡されます。ツールや API は、呼び出し元エージェントの自己申告ではなく、暗号的な権限証明を検証してから応答できます。
最終成果物には、元の主体から再委任ノードを経てツール呼び出し結果に至る完全な証明チェーンが残ります。何かが起きたとき、ログを横断して再構築する必要はなく、各ステップの権限とデータアクセスがそのまま暗号的事実として参照可能です。
御社の現在のエージェントオーケストレーション構成と MCP 連携のどこに委任証明レイヤを差し込めるか、まず会話で確認できます。
なぜ、いままでのやり方では足りないのか。
「中身を出さず渡す」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。
| 手段 | 中身を出さず渡す | 独立検証 | 書き換えを検知 | そのままだと |
|---|---|---|---|---|
| アクセス制御・権限管理 | △ | ✗ | ✗ | 社内の誰かが直せた、という疑いが残る |
| マスキング / 黒塗りで提出 | △ | ✗ | ✗ | 黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない |
| 暗号化して保管・送付 | ✓ | ✗ | ✗ | 相手が確かめるには、結局開示が要る |
| Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う | ✓ | ✓ | ✓ | 相手がリンクを開くだけで確かめられる |
実装イメージと、導入の流れ。
開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。
まずは、30分のヒアリングから。
「委任は進めたいが追跡できない」を抱える経路を1つ、最初の30分で聞かせてください。エージェント実装やツール仕様の詳細開示は必要ありません。
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