製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
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業務ユースケース — 来歴証明

x402 上のエージェント取引

x402 のミリ秒決済の前段で、売り手の属性を ZK 証明として検証します。買い手は平文の主張に依存することなく、安全に取引できます。

x402プロトコル参加者 · MCP対応エージェントプラットフォーム · デジタルコマース基盤 対応プラン Lemma Critical
01 · 想定読者

エージェント決済を設計する現場の方へ

売り手の在庫・価格・SLA・本人性を平文レスポンスとレピュテーションで信じるしかないリスクを、決済前の暗号的検証で防ぎます。

  • x402 プロトコルを組み込んだエージェント決済プラットフォーム / マーケットプレイス運営者

  • MCP 対応エージェントエコシステムで、買い手・売り手エージェントを設計しているプロダクトリード

  • Coinbase x402 や Stripe Agent SDK の上に乗せる決済前検証を必要としているデジタルコマース基盤

02 · 変化

原本を渡すか、事実だけを渡すか。

現場の手は増えない。相手の確認が変わる。

① 現場は、保存するだけ。

自社・現場の記録画面(既存システムのまま)
いつもの操作
記録を入力して、保存
保存と同時に
証明が付く(裏で API 連携)
記録の本文
送信されない

② 相手は、リンクを開くだけ。

相手のブラウザ — 検証画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
証明された事実
決済前に売り手の属性が満たされている
売り手の内部情報
表示されない
ログイン・キー
不要
なぜ Lemma か
  • 本文は出さない — 記録の本文(個人情報・機微データ)は送信も開示もしません。
  • 相手が独立に検証 — 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも不要です。
  • 書き換えは検知 — 1文字の書き換えも、検証の時点で一致しなくなります。

Lemma は、売り手エージェントが提示する属性 (本人性・権限・在庫・価格・SLA・発行者署名) を ZK 証明で包みます。買い手エージェントは取引コミット前にこれらを暗号的に検証し、平文の主張を信じる必要はありません。証明が揃わない取引は、決済が走る前に境界で停止します。

x402 が決済レールを担い、Lemma が決済前の信頼レールを担う構成。両者は競合せず、エージェント決済の各取引が「決済前検証 → x402 決済 → 事後の暗号的証跡」の三段で完結します。一時的な売り手エージェントが嘘の主張をしても、買い手側で構造的に弾けるので、レピュテーションシステムに頼らずに済みます。

御社の x402 / エージェント決済構成のどこに決済前検証レイヤを乗せるか、まず会話で確認できます。

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03 · 選定基準

なぜ、いままでのやり方では足りないのか。

「中身を出さず渡す」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。

手段 中身を出さず渡す 独立検証 書き換えを検知 そのままだと
アクセス制御・権限管理社内の誰かが直せた、という疑いが残る
マスキング / 黒塗りで提出黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない
暗号化して保管・送付相手が確かめるには、結局開示が要る
Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う 相手がリンクを開くだけで確かめられる
04 · 進め方

実装イメージと、導入の流れ。

何を証明するか
示すこと決済前に売り手の属性が満たされている
出さないもの売り手の内部情報
01 — 自社証明する記録を決める 提出のたびに説明や照会が生まれている記録・フローを、まず1つ選びます。
証明の発行
送るものハッシュのみ
記録の本文送信されません
発行しました 0x68d4…9f01
02 — 自社 → 相手発行を組み込む 記録が確定した時点で API を1回呼びます。記録の本文は送りません。
受け取った側の画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
03 — 相手・第三者相手が確かめる 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも要りません。

開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。

まずは、30分のヒアリングから。

平文と評判だけで信じている取引経路を1つ、最初の30分で聞かせてください。プロトコル実装やマーケットプレイスの内部情報は必要ありません。

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