x402 上のエージェント取引
x402 のミリ秒決済の前段で、売り手属性を ZK 証明として検証。買い手は平文主張に依存せず取引できます。
このページは、こんな方のために。
x402 のレール上で、買い手エージェントと売り手エージェントがミリ秒単位で取引する世界を構築していませんか。売り手の主張 (在庫・価格・SLA・本人性) を、いまも平文の API レスポンスとレピュテーションスコアで信じていませんか。
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x402 プロトコルを組み込んだエージェント決済プラットフォーム / マーケットプレイス運営者
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MCP 対応エージェントエコシステムで、買い手・売り手エージェントを設計しているプロダクトリード
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Coinbase x402 や Stripe Agent SDK の上に乗せる決済前検証を必要としているデジタルコマース基盤
原本を渡すか、事実だけを渡すか。
AI に渡すものが変われば、漏洩のリスクごと消える。
- buyer:
- AI-001 (API key sk-…)
- seller:
- vendor-acme
- product:
- data feed (premium)
- amount:
- 100 USDC
- transaction_id:
- TX-2024-08-15-…
- all_history:
- visible
- subject:
- did:lemma:tx-TX2024-08-15
- issuer:
- did:lemma:trust402.proxy
- sourceHash:
- 0xa1f3…7d8e
- agent:
- did:lemma:agent-buyer-001
- scope:
- x402://vendor-acme/*
- ZK verified:
- ✓ VALID
Lemma は、売り手エージェントが提示する属性 (本人性・権限・在庫・価格・SLA・発行者署名) を ZK 証明で包みます。買い手エージェントは取引コミット前にこれらを暗号的に検証し、平文の主張を信じる必要はありません。証明が揃わない取引は、決済が走る前に境界で停止します。
x402 が決済レールを担い、Lemma が決済前の信頼レールを担う構成。両者は競合せず、エージェント決済の各取引が「決済前検証 → x402 決済 → 事後の暗号的証跡」の三段で完結します。一時的な売り手エージェントが嘘の主張をしても、買い手側で構造的に弾けるので、レピュテーションシステムに頼らずに済みます。
御社の x402 / エージェント決済構成のどこに決済前検証レイヤを乗せるか、まず会話で確認できます。
3 つの基準で、選ぶ。
「中身を出さず渡す」「独立検証」「改ざん不能」の3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。
| 手段 | 中身を出さず渡す | 独立検証 | 改ざん不能 |
|---|---|---|---|
| アクセス制御のみ | △ | ✗ | ✗ |
| マスキング / 匿名化 | △ | ✗ | ✗ |
| 暗号化のみ | ✓ | ✗ | ✗ |
| Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う | ✓ | ✓ | ✓ |
進め方
x402 / エージェント決済構成の棚卸しと PoC から入り、運用まで伴走します。
- 30分の棚卸し — エージェント間で決済が走るのに、売り手の主張を平文と評判だけで信じている取引経路を特定。
- 証明したい判定(結果)を1〜2個に絞る — 例:「在庫量が提示どおり」「SLA 約定の発行権限あり」など、決済前に検証する事実。原本や内部実装は出しません。
- 接続と発行スキーマを設計 — x402 / Stripe Agent SDK / MCP との接続方式と、属性ごとの発行者・有効期限・スコープの固定。
- PoC(見積ベース)で1取引経路を実証 — 1つの売り手属性の決済前検証が動くことを確認。
- 導入支援と運用の伴走へ — 導入から運用まで継続して伴走します。費用感の目安として既存プラン区分(Civic / Critical / Compliance)を参照しますが、構成と価格は会話のなかで設計します。
平文と評判だけで信じている取引経路を1つ、最初の30分で聞かせてください。プロトコル実装やマーケットプレイスの内部情報は必要ありません。
より広い活用シーン
このユースケースを含む、活用シーンの全体像。
業界・業務領域ごとの活用シーンと、4 つの軸で整理しています。
Solutions で 来歴証明の活用シーンを見る →DISCOVERY CALL
まずは、30 分の対話から。
Lemma の機能や活用場面について、ご質問にお答えします。技術的な詳細や機微情報(個人情報や機密情報など)の開示は不要です。