プラン Lemma Civic 公共・自治体(B2B2G)

自治体の現場で生まれる記録を、
AI が安全に使えるデータに。

窓口対応・給付・福祉相談・住民参加など、現場で生まれる記録に、中身を見せずに改ざん不能な来歴と真正性を付与します。個人情報を見せずに、AI が安心して使えるデータ基盤を、いつもの運用を変えずに構築できます。

問い合わせる 導入のご相談・お見積もり・ご検討から。

中身を見せずに、確かさだけを渡す。

資格・条件を中身を見せず確認

受給資格・年齢・資格などを、個人情報を出さずに。

改ざん不能な来歴の記録

監査と説明責任のための、書き換えられない記録。

標準テンプレートで小さく

公共向けひな型から、特定の業務ひとつを選んで。

持たないから、流出しない。任せても、証拠は残る。

Lemma が現場と AI の間に入り、中身は渡さずに「確かさ」だけを受け渡します。むずかしい処理は引き受けるので、いつもの業務のまま、安心して任せられます。

新しい操作は、増えません。

  1. 01 集める

    住民・事業者が記録を出す

    いつもの申請・活動のまま。新しい操作は増えません。

  2. 02 確かめる

    職員は中身を見ずに確認

    「条件を満たす・本物である」だけを確認して処理を進める。

  3. 03 残す・活かす

    改ざんなく残り、AI に使える

    監査でも AI 活用でも、後から検証できる形で残ります。

拠点数に応じた、段階プラン。

自治体・公益事業者、および B2B2G で市民向けサービスを提供する事業者向けです。複数拠点・複数自治体への展開にも、拠点数に応じた段階プランで対応します。

Tier 1 1〜3 拠点
Tier 2 4〜10 拠点
Tier 3 11+ 拠点(カスタム)

年契約・拠点数ベース。拠点や利用が増えたら上位ティアへアップグレード。標準サーキット・テンプレート構成。

活用例 [想定シナリオ]

補助金・給付の受給資格証明

所得や属性の中身を出さず「受給要件を満たす」ことだけを証明し、給付主体が検証できます。標準テンプレートで構成できる、Civic の代表的な使い方です。

小さく始めて、止めずに広げる。

  1. 01

    お問い合わせ

    ご相談・ご検討から

    30 分の対話も。機微情報の開示は不要。

  2. 02

    PoC

    区切った範囲で実証

    1 シナリオで実装・検証。

  3. 03

    本番

    既存運用を変えず展開

    前段に重ねるだけ。共存運用。

課題から選べます。

  • 補助金・給付の受給資格証明(給付)
  • 公共サービスの適格性証明(窓口)
  • 長期契約の記録・見積の証明(契約)
  • 有資格者の配置・安全教育の証明(人材)
すべて見る →

導入して終わり、にはしません。

エンジニアが現場に入り、伴走します。導入はもちろん、業務やシステムとの連携もご相談ください。

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