その研究も、作品も。 AI エージェントに売れる。
あなたのデータや論文を、AI エージェントが買える形に。「本人が作った」「改ざんなし」の証明つきで、コードもサーバーも不要 — 売上は USDC で直接あなたのウォレットに届きます。
値段がつくのは、本物だけ。
スクレイピングされた版や AI が作った模倣が、あなたの本物のすぐ隣に並びます — 証明がなければ、エージェントはどれが本当にあなたのものか区別できません。本物で・検証でき・オリジナル。それが、エージェントが割増しでも欲しいものです。
本物だと、選ばれる
「誰が・いつ・無改変か」が証明つき。AI は裏取りできる一次ソースを優先します。
直接だから、手取りが多い
オリジナルのまま本人が販売。仲介の中抜きがないぶん、そのまま収入に。
本物は、これから希少になる
生成物が増えるほど、検証済みの“人間の本物”は希少になり、値がつく。
3 ステップ。あなたがやるのは最初の 1 つだけ。
あとは自動です。コードを書く、サーバーを動かす、支払いを管理する — どれも不要。
ファイルを指定する
データセットや論文、エクスポートをアップロードするだけ。あなたの仕事はこれだけです。
証明を添えて価格を設定
あなたのもので改ざんされていないという証明を添え、あなたが決めた価格を付け、支払い可能な形にします。セットアップは不要。
発見され、検証され、購入される
AI エージェントがあなたの出品を見つけ、証明を無料で検証し、自動で支払います。あなたは報酬を得て、相手は引用できる出典を得ます。
証明の検証は常に無料。報酬は成果に対して支払われます — 信頼されること自体には課金しません。
あなたが作ったなら、エージェントの出典になる。
研究成果こそ AI エージェントが求めているもの — 本物で、構造化され、検証可能。出品されている例をいくつか:
自分で構築し、手でアノテーションした学習データ。
雑多なソースを、使える形に整えたもの。
他の人が土台にしたい実験の数値。
その「やり方」— パイプライン、プロンプト、再現手順。
何を出品しても、エージェントが信頼して支払い、あなたを出典として引用できる資源になります。
やることは、ダッシュボードでファイルを選び、価格を決めるだけ。
設定するものも、書くコードもなし — 本番前に、全体を無料で予行演習できます。
ダッシュボードでファイルを指定し、テスト価格を設定するだけ。テストネット上で動くので、実際のお金は動きません。壊して、やり直して、慣れる。学生はここから。
実マネーなし · テストネット同じ手順のまま — 今度は本番。エージェントが出品を見つけ、無料で検証し、支払います。新しく学ぶことはありません。
同じ手順 · 実際の入金出品も価格設定も、売上の管理も、すべてダッシュボードで完結。非機能デモなので、公開はされません。
あなたの研究室が登録すれば、 ラボメンバー全員が無料で出品。
登録機関は、これから増えていく段階です。
研究室が一度だけ登録
研究室や大学が組織として登録。あとはメンバー全員がその名義で出品できます。
その名義で、本人は無料
個別のプランや費用は不要 — ファイルを指定して価格を決めるだけ。
クレジットはあなたに
すべてあなたの名前に帰属します。所属が変わっても、証明は有効なまま。
まずは、このページを研究室に届けるところから。
本当に売るときだけ、支払う。
証明の検証は常に無料 — 課金されるのは証明の発行だけで、販売手数料はゼロ。
- testnet で証明発行・出品を練習
- フォームでも API でも
- 本番の証明発行なし(コストゼロ)
- 本番の出品に対応(testnet の練習は Explorer)
- 出品ごとに来歴証明を発行し、その都度 x402 で決済(出品しなければ費用なし)
- 定額で、出品し放題(フェアユース枠内)
- 真贋証明つきの来歴を、チェーンに永続
- 安定運用・優先サポート(SLA)
- 機関確認(登記+ドメイン)+属性アテステーション
- メンバーは無料で出品 — 機関が名簿で保証
- 一括登録(CSV / API)・失効管理
- 在籍・帰属の照会サービス(提供予定)
月額は、あなたの売り場の費用。真贋証明は、すべての出品に最初からついてきます。
販売手数料 0% — 売上の 100% があなたのもので、USDC が直接あなたのウォレットに届きます(セルフカストディ。資金は預かりません)。
エージェントによる証明の検証は、常に無料。
通常の出品はフェアユース枠内で、追加費用はありません。従量になるのは API 等での大量の自動発行のみ(証明 1 件につき 0.005 USDC・発行ごとに x402 決済)。spend cap を設定すれば上限で自動停止します。価格は税別。
確認しておきたいこと。
あなたのものであり続けるもの
- ✓成果の完全な所有権 — 常に。
- ✓他の場所でも売る・共有する権利。
- ✓出典として、あなたの名前が付くこと。
- ✓価格はあなたが決め、いつでも変更できる。
要らないもの
- ✕サーバーや、書くべきコード。
- ✕用意すべき店舗やマーケットのアカウント。
- ✕本物だと示すために生データを渡すこと。
- ✕資金の預かり先 — USDC が直接届き、私たちが資金を預かることはありません。
やったことがない — どこから始める?
無料のサンドボックスから。ダッシュボードでファイルを指定してテスト価格を決め、流れ全体を見る — 費用はゼロ。感覚が掴めたら、本番も同じ手順です。
支払いはどう受け取る? 暗号資産の知識は要る?
デジタルのドル USDC で、直接あなたのウォレットに — セルフカストディで、資金は預かりません。エージェントが購入すると自動で決済され、請求書も不要。ウォレットがなければ一度用意するだけ(2 分ほど)で、証明や支払いまわりはすべて裏側で処理されます。
自分のものだと示すためにデータを渡す必要は?
いいえ。エージェントが確認するのは証明で、生ファイルではありません。ファイルは暗号化して保管され、支払いが完了した相手にだけ渡ります。
学生です — どこから始める? 費用は?
二段構えです。まずサンドボックスで無料で試す — 所属も実マネーも不要。本番に出すときは、大学や研究室の Institutional プランの名義で無料で公開できます(クレジットはあなたの名前のまま)。機関がまだ登録していなければ、このページを研究室でシェアするところから始めてください。
→ 研究室にシェアする証明を付けずに売ると、どうなりますか?
売ること自体は、どこでもできます。ただし証明がないと、エージェントはあなたの本物と、スクレイピングされたコピーやAIの模倣を区別できません。検証できる一次ソースが優先され、支払いや引用が別人に向かっても、あなたのものだと示す手段が残りません。販売の記録も、実績として積み上がりません。
これはマーケット? Lemma がデータを転売する?
いいえ。売るのはあなたで、Lemma はそれを可能にする道具にすぎません。発見はオープンな x402 Bazaar で行われます。