trust402 · sell

その研究も、作品も。 AI エージェントに売れる。

あなたのデータや論文を、AI エージェントが買える形に。「本人が作った」「改ざんなし」の証明つきで、コードもサーバーも不要 — 売上は USDC で直接あなたのウォレットに届きます。

無料で開始ノーコード手数料 0%
エージェントが本物か確認し、支払う ↓
yuki_t
東京◯◯大学 — Institutional ID
ID 0x742d…bEb8
出品中 · データセット
shibuya-survey-2026.csv
CSV · 4.2 MB
真贋証明つき
作成者 本人 改ざん なし 来歴 記録済み
0.30 USDC ≈ $0.30 / 回
proof 0x8f2c…a41e
Verified by Lemma
より高く売れる理由

値段がつくのは、本物だけ。

スクレイピングされた版や AI が作った模倣が、あなたの本物のすぐ隣に並びます — 証明がなければ、エージェントはどれが本当にあなたのものか区別できません。本物で・検証でき・オリジナル。それが、エージェントが割増しでも欲しいものです。

本物だと、選ばれる

「誰が・いつ・無改変か」が証明つき。AI は裏取りできる一次ソースを優先します。

直接だから、手取りが多い

オリジナルのまま本人が販売。仲介の中抜きがないぶん、そのまま収入に。

本物は、これから希少になる

生成物が増えるほど、検証済みの“人間の本物”は希少になり、値がつく。

販売の仕組み

3 ステップ。あなたがやるのは最初の 1 つだけ。

あとは自動です。コードを書く、サーバーを動かす、支払いを管理する — どれも不要。

1
あなた

ファイルを指定する

データセットや論文、エクスポートをアップロードするだけ。あなたの仕事はこれだけです。

2
lemma がやる

証明を添えて価格を設定

あなたのもので改ざんされていないという証明を添え、あなたが決めた価格を付け、支払い可能な形にします。セットアップは不要。

3
エージェントがやる

発見され、検証され、購入される

AI エージェントがあなたの出品を見つけ、証明を無料で検証し、自動で支払います。あなたは報酬を得て、相手は引用できる出典を得ます。

証明の検証は常に無料。報酬は成果に対して支払われます — 信頼されること自体には課金しません。

売れるもの

あなたが作ったなら、エージェントの出典になる。

研究成果こそ AI エージェントが求めているもの — 本物で、構造化され、検証可能。出品されている例をいくつか:

ラベル付きデータセット

自分で構築し、手でアノテーションした学習データ。

クリーンなコーパス

雑多なソースを、使える形に整えたもの。

結果・ベンチマーク

他の人が土台にしたい実験の数値。

手法・ノートブック

その「やり方」— パイプライン、プロンプト、再現手順。

何を出品しても、エージェントが信頼して支払い、あなたを出典として引用できる資源になります。

実際にやること

やることは、ダッシュボードでファイルを選び、価格を決めるだけ。

設定するものも、書くコードもなし — 本番前に、全体を無料で予行演習できます。

① サンドボックスで試す free

ダッシュボードでファイルを指定し、テスト価格を設定するだけ。テストネット上で動くので、実際のお金は動きません。壊して、やり直して、慣れる。学生はここから。

実マネーなし · テストネット
② 本番に出す

同じ手順のまま — 今度は本番。エージェントが出品を見つけ、無料で検証し、支払います。新しく学ぶことはありません。

同じ手順 · 実際の入金
institutional id

あなたの研究室が登録すれば、 ラボメンバー全員が無料で出品。

登録機関は、これから増えていく段階です。

研究室が一度だけ登録

研究室や大学が組織として登録。あとはメンバー全員がその名義で出品できます。

その名義で、本人は無料

個別のプランや費用は不要 — ファイルを指定して価格を決めるだけ。

クレジットはあなたに

すべてあなたの名前に帰属します。所属が変わっても、証明は有効なまま。

まずは、このページを研究室に届けるところから。

Pay ↔ Sell — Trust402 は支払いの両側に証明を添えます。 → Trust402 · Pay を見る
料金

本当に売るときだけ、支払う。

証明の検証は常に無料 — 課金されるのは証明の発行だけで、販売手数料はゼロ。

Explorer
まず試す — サンドボックス
¥0
testnet 無制限
  • testnet で証明発行・出品を練習
  • フォームでも API でも
  • 本番の証明発行なし(コストゼロ)
近日公開
アカウントのみ (GitHub)
Builder
使った分だけ — 開発者・エージェント
0.005 USDC / 証明1件
月額 ¥0・最低額なし
  • 本番の出品に対応(testnet の練習は Explorer)
  • 出品ごとに来歴証明を発行し、その都度 x402 で決済(出品しなければ費用なし)
近日公開
x402 (USDC)
Institutional ID
機関の正規主張 — 大学・研究・医療
¥100,000 /月
年間契約 · アテステーション込み
  • 機関確認(登記+ドメイン)+属性アテステーション
  • メンバーは無料で出品 — 機関が名簿で保証
  • 一括登録(CSV / API)・失効管理
  • 在籍・帰属の照会サービス(提供予定)
相談する →
請求書払い(銀行振込)

月額は、あなたの売り場の費用。真贋証明は、すべての出品に最初からついてきます。

販売手数料 0% — 売上の 100% があなたのもので、USDC が直接あなたのウォレットに届きます(セルフカストディ。資金は預かりません)。

エージェントによる証明の検証は、常に無料。

通常の出品はフェアユース枠内で、追加費用はありません。従量になるのは API 等での大量の自動発行のみ(証明 1 件につき 0.005 USDC・発行ごとに x402 決済)。spend cap を設定すれば上限で自動停止します。価格は税別。

よくある質問

確認しておきたいこと。

あなたのものであり続けるもの

  • 成果の完全な所有権 — 常に。
  • 他の場所でも売る・共有する権利。
  • 出典として、あなたの名前が付くこと。
  • 価格はあなたが決め、いつでも変更できる。

要らないもの

  • サーバーや、書くべきコード。
  • 用意すべき店舗やマーケットのアカウント。
  • 本物だと示すために生データを渡すこと。
  • 資金の預かり先 — USDC が直接届き、私たちが資金を預かることはありません。

やったことがない — どこから始める?

無料のサンドボックスから。ダッシュボードでファイルを指定してテスト価格を決め、流れ全体を見る — 費用はゼロ。感覚が掴めたら、本番も同じ手順です。

支払いはどう受け取る? 暗号資産の知識は要る?

デジタルのドル USDC で、直接あなたのウォレットに — セルフカストディで、資金は預かりません。エージェントが購入すると自動で決済され、請求書も不要。ウォレットがなければ一度用意するだけ(2 分ほど)で、証明や支払いまわりはすべて裏側で処理されます。

自分のものだと示すためにデータを渡す必要は?

いいえ。エージェントが確認するのは証明で、生ファイルではありません。ファイルは暗号化して保管され、支払いが完了した相手にだけ渡ります。

学生です — どこから始める? 費用は?

二段構えです。まずサンドボックスで無料で試す — 所属も実マネーも不要。本番に出すときは、大学や研究室の Institutional プランの名義で無料で公開できます(クレジットはあなたの名前のまま)。機関がまだ登録していなければ、このページを研究室でシェアするところから始めてください。

→ 研究室にシェアする

証明を付けずに売ると、どうなりますか?

売ること自体は、どこでもできます。ただし証明がないと、エージェントはあなたの本物と、スクレイピングされたコピーやAIの模倣を区別できません。検証できる一次ソースが優先され、支払いや引用が別人に向かっても、あなたのものだと示す手段が残りません。販売の記録も、実績として積み上がりません。

これはマーケット? Lemma がデータを転売する?

いいえ。売るのはあなたで、Lemma はそれを可能にする道具にすぎません。発見はオープンな x402 Bazaar で行われます。

あなたの成果を、エージェントが信頼できるものに。