製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
ユースケース 製造・基幹インフラ検査記録アシュアランス金融・FinTech取引先レコード検証自治体・公共証明書レス手続き医療・ヘルスケア有資格者アシュアランス調達・サプライチェーン仕入先資格モニタリングメディア・コンテンツコンテンツ真正性サービス・小売グループ横断アイデンティティAI導入(業種横断)AI実行ガバナンス開発者・エージェント運用エージェント権限統制 ▸ 業界別ソリューション索引を見る
料金
リソース Critical BriefAI×信頼の最前線ブログ考え方と実装の記録ドキュメントAPI と仕様書検証センター検証・発行の実数運営会社FRAME00, Inc.お問い合わせ導入・取材のご相談用語集言葉の定義FAQよくある質問
始める ↗ EN
業務ユースケース — 来歴証明

サプライチェーン部品来歴

部品ロット単位の来歴属性を、各サプライヤ階層から発行者署名付きで連鎖させます。組立側はそれを ZK 証明として検証できるため、多階層をまたいでも改ざんを検出できます。

製造業 · 自動車 · 電子部品サプライチェーン 対応プラン Lemma Critical
01 · 想定読者

調達・品質部門の方へ

部品の原産地・ロット・改造履歴を Excel と PDF で受け取り、多階層を遡って改ざんを検出できない問題を、来歴を固定する暗号的証跡で解決します。

  • 製造業 (自動車・電子・産業機器) の調達責任者、サプライチェーン管理部門

  • 部品トレーサビリティ・リコール対応の証跡を整備したい品質保証部門

  • DPP (デジタル製品パスポート) 対応に向けて、部品単位の来歴連鎖を組み立てる必要があるチーム

02 · 変化

原本を渡すか、事実だけを渡すか。

現場の手は増えない。相手の確認が変わる。

① 現場は、保存するだけ。

自社・現場の記録画面(既存システムのまま)
いつもの操作
記録を入力して、保存
保存と同時に
証明が付く(裏で API 連携)
記録の本文
送信されない

② 相手は、リンクを開くだけ。

相手のブラウザ — 検証画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
証明された事実
部品が正規ルートの来歴を持つ
サプライヤ内部の取引情報
表示されない
ログイン・キー
不要
なぜ Lemma か
  • 本文は出さない — 記録の本文(個人情報・機微データ)は送信も開示もしません。
  • 相手が独立に検証 — 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも不要です。
  • 書き換えは検知 — 1文字の書き換えも、検証の時点で一致しなくなります。

Lemma は、各サプライヤ階層が部品属性 (原産地・製造ロット・改造履歴・品質試験結果) を発行者署名付きで発行し、上流の部品単位で暗号的に紐付ける構造を提供します。サプライヤ名・契約条件・原価情報は発行者の管理下に留まり、受け入れ側に渡るのは「この部品は Tier-3 の認証済み工場で製造された」「このロットの試験は規定基準を満たした」のような ZK 証明だけです。

自律発注エージェントは発注確定の前に、部品単位の来歴連鎖を ZK 証明として検証できます。改ざん試行・偽造ロット混入・グレーマーケット流入はチェーンの整合性破れとして構造的に検知され、上流まで遡らずに境界で停止します。

御社の調達構造と DPP / トレーサビリティ要件のどこにこの来歴連鎖を乗せるか、まず会話で確認できます。

技術詳細を見る ↗
03 · 選定基準

なぜ、いままでのやり方では足りないのか。

「中身を出さず渡す」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。

手段 中身を出さず渡す 独立検証 書き換えを検知 そのままだと
アクセス制御・権限管理社内の誰かが直せた、という疑いが残る
マスキング / 黒塗りで提出黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない
暗号化して保管・送付相手が確かめるには、結局開示が要る
Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う 相手がリンクを開くだけで確かめられる
04 · 進め方

実装イメージと、導入の流れ。

何を証明するか
示すこと部品が正規ルートの来歴を持つ
出さないものサプライヤ内部の取引情報
01 — 自社証明する記録を決める 提出のたびに説明や照会が生まれている記録・フローを、まず1つ選びます。
証明の発行
送るものハッシュのみ
記録の本文送信されません
発行しました 0x68d4…9f01
02 — 自社 → 相手発行を組み込む 記録が確定した時点で API を1回呼びます。記録の本文は送りません。
受け取った側の画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
03 — 相手・第三者相手が確かめる 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも要りません。

開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。

まずは、30分のヒアリングから。

来歴の弱点になっている部品調達経路を1つ、最初の30分で聞かせてください。サプライヤ契約や原価情報の開示は必要ありません。

このユースケースについて、問い合わせる →

お探しの業界・課題に合わせた事例が見つかります

課題や業種から業務ユースケースを探す(全36件) →