製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
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業務ユースケース — 規制属性証明

LP クレーム属性証明

DeFi の流動性提供者属性(KYC 結果・地域・リスク許容)を、原本データを開示せずに ZK 証明として発行します。プロトコルは必要な属性述語だけを検証し、原本の本人確認記録を保持しないまま規制要件を満たせます。

DeFi プロトコル運営チーム · 規制下のデジタル資産プラットフォーム · クロスボーダー DeFi エクスポージャー担当 · 暗号資産事業者のコンプライアンス・リスク責任者 対応プラン Lemma Compliance
01 · 想定読者

DeFi プロトコル運営チームの方へ

オフチェーン KYC データベースの抱え込みか規制テールリスクかという二者択一を、本人確認の原本を持たず適格性だけを示す証明で解消します。

  • 規制下の DEX・レンディング市場・クロスボーダー流動性プールを設計するプロトコル責任者

  • プライバシーと AML / KYC 義務のバランスを取るコンプライアンス・リスク担当

  • プロトコル層で地域別参加制限を実装する jurisdiction ポリシー設計者

02 · 変化

原本を渡すか、事実だけを渡すか。

現場の手は増えない。相手の確認が変わる。

① 現場は、保存するだけ。

自社・現場の記録画面(既存システムのまま)
いつもの操作
記録を入力して、保存
保存と同時に
証明が付く(裏で API 連携)
記録の本文
送信されない

② 相手は、リンクを開くだけ。

相手のブラウザ — 検証画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
証明された事実
地域・リスク許容など規制要件を満たす
LP の本人確認データ・残高
表示されない
ログイン・キー
不要
なぜ Lemma か
  • 本文は出さない — 記録の本文(個人情報・機微データ)は送信も開示もしません。
  • 相手が独立に検証 — 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも不要です。
  • 書き換えは検知 — 1文字の書き換えも、検証の時点で一致しなくなります。

LP は、関連する規制下で運用している発行者 — 規制対応 KYC プロバイダ、属性当局、銀行パートナー — で本人確認を完了します。発行者は クレデンシャルを LP の本人確認記録に対して署名します。LP は自身のウォレットでクレデンシャルを保持します。

LP が Lemma 統合プロトコルに deposit すると、deposit パスがクレデンシャルに対する ZK アテステーションを検証します。「この LP はこのプロトコルが受け入れる発行者で KYC を通過した・このプールのポリシーで許可される地域に居住している・このプールが要求するリスク階層に該当する」という属性単位の述語のみがプロトコルに渡ります。原本の本人確認記録はプロトコルに残らず、インデックス化もされません。

失効は発行者側に存在します。LP の KYC が失効するか地域が変わると、発行者が更新を公開し、次回の deposit パス検証が失敗します。プロトコルが自身の LP セットを走査する必要はありません。

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03 · 選定基準

なぜ、いままでのやり方では足りないのか。

「中身を出さず渡す」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。

手段 中身を出さず渡す 独立検証 書き換えを検知 そのままだと
アクセス制御・権限管理社内の誰かが直せた、という疑いが残る
マスキング / 黒塗りで提出黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない
暗号化して保管・送付相手が確かめるには、結局開示が要る
Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う 相手がリンクを開くだけで確かめられる
04 · 進め方

実装イメージと、導入の流れ。

何を証明するか
示すこと地域・リスク許容など規制要件を満たす
出さないものLP の本人確認データ・残高
01 — 自社証明する記録を決める 提出のたびに説明や照会が生まれている記録・フローを、まず1つ選びます。
証明の発行
送るものハッシュのみ
記録の本文送信されません
発行しました 0x68d4…9f01
02 — 自社 → 相手発行を組み込む 記録が確定した時点で API を1回呼びます。記録の本文は送りません。
受け取った側の画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
03 — 相手・第三者相手が確かめる 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも要りません。

開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。

まずは、30分のヒアリングから。

「適格性で絞りたいが本人確認データは抱えたくない」を抱える参加経路を1つ、最初の30分で聞かせてください。LP の本人確認記録やプール設定の開示は必要ありません。

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