業務ユースケース — 来歴証明
クレーム・事故対応記録の非改ざん証明
食中毒・けが等のクレーム対応で「いつ・どう対応したか」を、顧客情報や詳細を出さずに後から証明できます。記録は改ざんできず、第三者が独立して検証できます。
01 · 想定読者
クレーム・事故対応の現場の方へ
事故やクレームの対応記録が後から書き換えられていないと示せない不安を、改ざんできない証跡で解消します。
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宿泊・飲食・小売・商業施設の品質・安全・お客様対応の責任者
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PL・係争・行政対応で対応記録の証跡を求められる部門
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「記録はあるが改ざんされていない証明ができない」ことに課題を感じているチーム
02 · 変化
原本を渡すか、事実だけを渡すか。
現場の手は増えない。相手の確認が変わる。
① 現場は、保存するだけ。
- いつもの操作
- 記録を入力して、保存
- 保存と同時に
- 証明が付く(裏で API 連携)
- 記録の本文
- 送信されない
② 相手は、リンクを開くだけ。
改ざんされていません
NOT TAMPERED
- 証明された事実
- 正当な手順・権限で対応した(その時点)
- 顧客情報・対応の詳細
- 表示されない
- ログイン・キー
- 不要
なぜ Lemma か
- 本文は出さない — 記録の本文(個人情報・機微データ)は送信も開示もしません。
- 相手が独立に検証 — 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも不要です。
- 書き換えは検知 — 1文字の書き換えも、検証の時点で一致しなくなります。
対応が発生した時点を暗号的にアンカーします。記録の中身(顧客情報・詳細)は出さず、「いつ・どの手順で・誰が対応したか」を改ざん不能に固定します。後年に係争・行政対応が来ても、顧客情報を開示せず、必要な範囲だけ根拠を開きながら「正当に対応した」ことを示せます。
(個人情報の取扱い・保存期間など適法運用が前提です。)
03 · 選定基準
なぜ、いままでのやり方では足りないのか。
「中身を出さず渡す」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。
| 手段 | 中身を出さず渡す | 独立検証 | 書き換えを検知 | そのままだと |
|---|---|---|---|---|
| アクセス制御・権限管理 | △ | ✗ | ✗ | 社内の誰かが直せた、という疑いが残る |
| マスキング / 黒塗りで提出 | △ | ✗ | ✗ | 黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない |
| 暗号化して保管・送付 | ✓ | ✗ | ✗ | 相手が確かめるには、結局開示が要る |
| インシデント監視のみ | △ | ✗ | ✗ | 検知・記録止まりで、相手が独立に確かめられない |
| Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う | ✓ | ✓ | ✓ | 相手がリンクを開くだけで確かめられる |
04 · 進め方
実装イメージと、導入の流れ。
示すこと正当な手順・権限で対応した(その時点)
出さないもの顧客情報・対応の詳細
送るものハッシュのみ
記録の本文送信されません
発行しました 0x68d4…9f01
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。
まずは、30分のヒアリングから。
御社で、対応記録の係争リスクが最も重い1つのフローを最初の30分で聞かせてください。機微情報(個人情報や機密情報)の開示は必要ありません。
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