製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
ユースケース 製造・基幹インフラ検査記録アシュアランス金融・FinTech取引先レコード検証自治体・公共証明書レス手続き医療・ヘルスケア有資格者アシュアランス調達・サプライチェーン仕入先資格モニタリングメディア・コンテンツコンテンツ真正性サービス・小売グループ横断アイデンティティAI導入(業種横断)AI実行ガバナンス開発者・エージェント運用エージェント権限統制 ▸ 業界別ソリューション索引を見る
料金
リソース Critical BriefAI×信頼の最前線ブログ考え方と実装の記録ドキュメントAPI と仕様書検証センター検証・発行の実数運営会社FRAME00, Inc.お問い合わせ導入・取材のご相談用語集言葉の定義FAQよくある質問
始める ↗ EN
業務ユースケース — 規制属性証明

EUDR トレーサビリティ

EUDR が要求する原産地・伐採時期・許可属性を、サプライヤ間で原本を共有せずに ZK アテステーションとして連鎖的に検証します。多階層のサプライチェーンでも、生産者の機密を守りながらデューデリ要件を満たせます。

EUDR 対象品目を EU 向けに扱う事業者 · コーヒー・カカオ・パーム油・大豆・ゴム・牛肉・木材 · 協同組合・商社 · EUDR デューデリ義務を負う輸入者 対応プラン Lemma Compliance
01 · 想定読者

EUDR 対象品目を扱う事業者の方へ

把握しきれない上流の連鎖にまで EUDR デューデリ責任を負うリスクを、原産地まで遡って検証できる証跡で解消します。

  • コーヒー・カカオ・パーム油・大豆・ゴム・牛肉・木材を EU 向けに扱う事業者の調達・通商コンプライアンス責任者

  • 小規模生産者を集約する協同組合・商社

  • 直接契約していない上流を含む出荷について、EUDR デューデリ責任を負う輸入者

02 · 変化

原本を渡すか、事実だけを渡すか。

現場の手は増えない。相手の確認が変わる。

① 現場は、保存するだけ。

自社・現場の記録画面(既存システムのまま)
いつもの操作
記録を入力して、保存
保存と同時に
証明が付く(裏で API 連携)
記録の本文
送信されない

② 相手は、リンクを開くだけ。

相手のブラウザ — 検証画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
証明された事実
EUDR の原産地・伐採時期・許可属性を満たす
サプライヤ間の原本・取引情報
表示されない
ログイン・キー
不要
なぜ Lemma か
  • 本文は出さない — 記録の本文(個人情報・機微データ)は送信も開示もしません。
  • 相手が独立に検証 — 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも不要です。
  • 書き換えは検知 — 1文字の書き換えも、検証の時点で一致しなくなります。

チェーンの各階層 — 生産者(または生産者を集約する協同組合)、商社、輸入者 — が EUDR 特有の属性に対してアテステーションを発行します。原産国、geolocation ポリゴン、伐採時期、許認可状態、規制の参照日に対する deforestation-free 指標。

属性は各保有者の原本データ — 生産者の区画データ、協同組合の集約記録、商社の chain-of-custody — に対して署名され、証明が公開するのは属性のみで、原本は流出しません。輸入者の最終的なデューデリ申告は、サプライヤ側スプレッドシートの束ではなく、合成された 1 つの ZK 証明として成立します。

多数の小規模生産者を含むチェーンでは、協同組合パターンが集約を担い、各生産者が下流に区画データを開示せずに済みます。生産者がアテステーションを取り下げる・更新する場合も、チェーンを組み直す必要はありません。

技術詳細を見る ↗
03 · 選定基準

なぜ、いままでのやり方では足りないのか。

「中身を出さず渡す」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。

手段 中身を出さず渡す 独立検証 書き換えを検知 そのままだと
アクセス制御・権限管理社内の誰かが直せた、という疑いが残る
マスキング / 黒塗りで提出黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない
暗号化して保管・送付相手が確かめるには、結局開示が要る
Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う 相手がリンクを開くだけで確かめられる
04 · 進め方

実装イメージと、導入の流れ。

何を証明するか
示すことEUDR の原産地・伐採時期・許可属性を満たす
出さないものサプライヤ間の原本・取引情報
01 — 自社証明する記録を決める 提出のたびに説明や照会が生まれている記録・フローを、まず1つ選びます。
証明の発行
送るものハッシュのみ
記録の本文送信されません
発行しました 0x68d4…9f01
02 — 自社 → 相手発行を組み込む 記録が確定した時点で API を1回呼びます。記録の本文は送りません。
受け取った側の画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
03 — 相手・第三者相手が確かめる 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも要りません。

開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。

まずは、30分のヒアリングから。

EUDR デューデリでリスクが集中している経路を1つ、最初の30分で聞かせてください。生産者側のデータや手法の開示は必要ありません。

このユースケースについて、問い合わせる →

お探しの業界・課題に合わせた事例が見つかります

課題や業種から業務ユースケースを探す(全36件) →