製品 Lemma API証明の発行・検証の基盤Trust402エージェントに任せ、取引するSeal鍵を渡さない、エージェント時代のサインイン
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業務ユースケース — 検証可能 AI

プロンプトインジェクションを、見せずに検知する。

不可視 Unicode や隠しコマンドで「人が見た入力」と「AI が読む入力」がずれる prompt-injection を検知します。Lemma が入力の normalized 形を hash 化し、人が意図した入力と AI が受け取った入力の visible_eq を runtime に検証するため、content を開示せずに改ざんを検知できます。

AI 導入(業種横断) · セキュリティ 対応プラン Lemma Critical
01 · 課題認識

推進担当の、3 つの声。

  • AI 開発・運用

    「不可視文字・隠しコマンドによる prompt 改ざんを、検知する仕組みが欲しい」

  • セキュリティ

    「ユーザー入力経由の AI 攻撃を、構造的に防ぐ層が要る」

  • コンプライアンス

    「AI が処理した入力が、ユーザーが意図したものと一致することを証明したい」

02 · 変化

原本を渡すか、事実だけを渡すか。

現場の手は増えない。相手の確認が変わる。

① 現場は、保存するだけ。

自社・現場の記録画面(既存システムのまま)
いつもの操作
記録を入力して、保存
保存と同時に
証明が付く(裏で API 連携)
記録の本文
送信されない

② 相手は、リンクを開くだけ。

相手のブラウザ — 検証画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
証明された事実
「人が見た入力 = AI が読む入力」の整合性
プロンプト・入力 content の中身
表示されない
ログイン・キー
不要
なぜ Lemma か
  • 本文は出さない — 記録の本文(個人情報・機微データ)は送信も開示もしません。
  • 相手が独立に検証 — 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも不要です。
  • 書き換えは検知 — 1文字の書き換えも、検証の時点で一致しなくなります。

入力を normalized form(Unicode NFC、空白・不可視文字の扱いを定義)に変換し、その指紋をコミットします。推論の前段で「人が意図した入力」と「AI が受け取る入力」の visibleEq を runtime で検証し、一致しなければ実行前に止めます。入力 content を開示せずに、改ざんが無かったことを独立に検証できます。

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03 · 選定基準

なぜ、いままでのやり方では足りないのか。

「中身を出さず渡す」「独立検証」「書き換えの検知」の 3 つが同時に要る業務こそが Lemma の領域です。

手段 中身を出さず渡す 独立検証 書き換えを検知 そのままだと
アクセス制御・権限管理社内の誰かが直せた、という疑いが残る
マスキング / 黒塗りで提出黒塗りの手間が増え、元の記録の真正性は示せない
暗号化して保管・送付相手が確かめるには、結局開示が要る
WAF / 入力監視のみ検知・記録止まりで、相手が独立に確かめられない
Lemma(ZK 証明)唯一 3 つ揃う 相手がリンクを開くだけで確かめられる
04 · 進め方

実装イメージと、導入の流れ。

何を証明するか
示すこと「人が見た入力 = AI が読む入力」の整合性
出さないものプロンプト・入力 content の中身
01 — 自社証明する記録を決める 提出のたびに説明や照会が生まれている記録・フローを、まず1つ選びます。
証明の発行
送るものハッシュのみ
記録の本文送信されません
発行しました 0x68d4…9f01
02 — 自社 → 相手発行を組み込む 記録が確定した時点で API を1回呼びます。記録の本文は送りません。
受け取った側の画面
改ざんされていません
NOT TAMPERED
署名の一致改ざんの有無発行者
03 — 相手・第三者相手が確かめる 受け取った側はリンクを開くだけ。アカウントもキーも要りません。

開示範囲・保存期間の設計から PoC、本番運用まで伴走します。

まずは、30分のヒアリングから。

「ユーザー入力経由の AI 攻撃が不安」な業務を 1 つ、最初の 30 分で聞かせてください。入力 content の開示は不要です。

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