真正性のある AI データ基盤 AIが安心して使えるデータ基盤

データは渡さない。
それでも、取引は前に進む

社内のデータは、外に出さない。AIには確かめた事実だけを渡し、 取引先や行政へは、その真正性(本物であること)の「証明」だけを届ける。 だから、重要な取引ほど、AIに任せて前に進められます。

約9割
国内大企業のAIエージェント導入課題感(国内調査)
96%
社内データのAI活用に苦労する組織(グローバル調査)
約7兆円
2030年エージェントAI市場規模予測(年率40%超成長)
なぜ、任せきれないのか

AIに業務をまかせるとき、
立ちはだかる4つの不安

生成AIを入れても現場で止まる。その理由は、賢さではなく「信頼」に集まっています。

渡したら、漏れない?

AIや外部に渡したデータが、流出・悪用されないか。「渡せないからAI化できない」——その入り口の不安です。

そのデータ、信じていい?

AIに渡すデータが、本物か・どこから来たものか分からない。出どころのあいまいな情報を渡せば、AIは平気で間違えます。

勝手に動かない?

支払い・発注・操作を、決めた範囲を超えてやってしまわないか。「ここまで」を機械的に守れる仕組みがないと、任せられません。

あとから説明できる?

「なぜその判断をしたのか」を、後から人が確認・説明できるか。監査や取引先に問われたときに示せる記録が要ります。

あなたの業務で言うと

「確認」に、追われていませんか?

「これ、本当に正しい?」の確認に追われ、いざAIに任せたくても「データを渡すのが不安」で止まる。現場は、その板挟みにいます。

与信・取引先チェック
許認可・与信を、原本を取り寄せて目視で照合。
人手と時間
本人確認(KYC)
身分証の中身を見て、人手で突き合わせ。
属人化・ミス
対外証明(規制・取引先)
機密ごと開示するか、証明をあきらめるかの二択。
開示か断念か
監査・記録の提示
誰が・いつ・何をしたかを、後から手作業で掘り起こし。
後追いが大変
そこで、Lemma

その確認、まるごと引き受けます。

Lemmaは、データの中身を渡さずに「本物である」ことだけを証明する、AIのための信頼インフラです。AIがどんな相手に向けて動いても、その裏でLemmaが働きます——むずかしい処理はぜんぶ引き受け、相手に渡すのは"確かな証明"だけ。

AIがすること(社内) 届ける相手(社外) AI・エージェント ・取引先/与信を確認する ・本人確認をする ・適合を証明する ・記録を引き渡す どれも「中身を見せずに」進めたい Lemma 検証して発行 社内 | 社外 取引先・サプライヤー 行政・金融機関 監督官庁・取引先 監査・別のAI

どんな場面でも、相手は違っても、外に出すのは「証明書」だけ。

仕組み — なぜ安全か

なぜ、中身を渡さずに証明できるのか。

クレジットカードのICチップが暗証番号を見せずに「本物」を通すように、Lemmaは独自の暗号技術で、中身を出さずに「確かさ」を証明します。その証明には、誰が・何を・いつ・どこから・正しい順序で・改ざんなく進んだかが、個人情報を見せないまま収まります。

「証明できる」 ≠ 「中身を見せる」

あなたの会社
社内システム・データ
個人情報・機密
Lemma
検証して
証明書を発行
社内 | 社外
取引先・行政
取引先・行政・別のAI

持たないから、流出しない。任せても、証拠が残る。

国が進める信頼の枠組みに沿って

「真正性」を、世界標準のしくみで。

Lemmaが準拠する Trusted Web(内閣官房デジタル市場競争本部・デジタル庁が推進)の考え方では、データの「真正性」──それが本物で、どこから来たか──を、中身を見せずに確認できることを目指しています。Lemmaは、その考え方を現場の運用に落とし込みます。

対応する世界標準(「Trusted Web」準拠) MCP A2A x402 C2PA W3C VC

出どころの確認・委ねた範囲の制御・改ざんされない記録——仕組みの詳しい内訳は、ホワイトペーパーに。

ホワイトペーパーをDL
導入効果 — ここがいちばんの違い

「確認」に追われる仕事を、
AIにまるごと渡す。

確認に追われる業務ほど、人手と時間が消えていきます。Lemmaなら、データを預けずに「条件を満たす」事実だけで先へ。往復・照合・掘り起こしが、まるごと要らなくなります。しかも現場の手順は、これまでどおり——業務の運用を変えずに重ねられます。

BEFORE — 導入前
データ確認
出どころが分からないまま、目視で照合
委ねる範囲
人手の承認・押印・メール往復に頼る
監査対応
記録を手作業で掘り起こす
対外証明
機密ごと見せるか、証明を諦めるか
AFTER — Lemma導入後
データ確認
出どころを確認済み。あやしい情報は届かない
委ねる範囲
委ねた範囲だけ、AIが自動で実行
監査対応
消えない記録を、その場で提示
対外証明
「事実だけ」を証明、中身は守る
Lemmaで、ここが減ります
確認の往復・照合・掘り起こし(人手と時間)
属人化・人手によるミス
機密を開示するリスク
確認の多い業務では、年間で人月〜十数人月(人件費で数百万〜数千万円)規模の削減につながります。

※ 規模感のイメージです。実際の削減幅は、対象業務の件数や単価によって変わります。

かんたん自己診断

こんなお悩み、ありませんか?

1つでも当てはまれば、Lemmaが役に立てます。タップして確認してください。

AIに業務を任せたいが、勝手に動かないか不安がある
その確認作業に、人手・時間・コストがかかっている
社内データの機密管理が不安で、AI導入が進まない
監査で「誰がいつ何をしたか」の証明を求められる
取引先・行政への証明で、機密を見せることに抵抗がある

ひとつでも当てはまれば、Lemmaが力になれます。 まずは、お気軽にご相談ください。

よくある質問

AI導入の不安に、お答えします

機密情報や個人情報をAIに渡すのが不安です。大丈夫ですか?
個人情報や機密は、外に出しません。会社のPC・サーバーに置いたまま、「条件を満たしている」という事実だけを確かめてAIに渡します。中身は誰にも見せません。
「真正性のあるデータ」とは何ですか?
データが「本物であり、改ざんされていない」こと、そして「どこから来たか(出どころ)」を証明できる状態のことです。Lemmaはその証明を、元データを外に出さずに行います。
AIエージェントが、決めた範囲を超えて勝手に動かないか心配です。
決めた範囲内ならAIが自動で実行し、範囲を超える支払い・発注・操作は実行されません。「ここまで」を機械的に守れます。
AIの判断の根拠を、あとから説明できますか?
誰が・いつ・何をしたかを、書き換えられない記録として残します。監査やお取引先に問われても、その場で示せます。
既存のシステムとどうつなぎますか?導入は大変ですか?
いまの業務ひとつから、小さく始められます。データを渡さずに、ERPや基幹システム(SAP等)を含む既存システムとの連携を設計・検証します。
どんな業種で使えますか?
自治体・公共、製造・基幹インフラ、調達・サプライチェーン、法務・監査、金融の本人確認など、業界を横断して使えます。
安心して、ご相談ください

高い信頼が求められる領域でも、使える設計です

AIの活用や自動化、セキュリティのご不安まで——まずは、お気軽にご相談ください。

インフラ水準の信頼性
ETHGlobal 入賞
AI事故・リスク分析

AIのインフラは変わっても、証明は残る。

Built for decisions that matter.

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仕組みの全体像から、最短数週間で始める進め方まで。導入を検討される方の「次の一歩」をまとめています。

データを渡さずに、AIへ事実だけ届ける仕組みの解説
自治体・製造・調達・規制対応の使いどころ
AIにまかせる範囲を、安全に決める考え方
自社システムとの連携の進め方と、導入判断チェックリスト

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