データは渡さない。
それでも、取引は前に進む。
社内のデータは、外に出さない。AIには確かめた事実だけを渡し、 取引先や行政へは、その真正性(本物であること)の「証明」だけを届ける。 だから、重要な取引ほど、AIに任せて前に進められます。
AIに業務をまかせるとき、
立ちはだかる4つの不安
生成AIを入れても現場で止まる。その理由は、賢さではなく「信頼」に集まっています。
渡したら、漏れない?
AIや外部に渡したデータが、流出・悪用されないか。「渡せないからAI化できない」——その入り口の不安です。
そのデータ、信じていい?
AIに渡すデータが、本物か・どこから来たものか分からない。出どころのあいまいな情報を渡せば、AIは平気で間違えます。
勝手に動かない?
支払い・発注・操作を、決めた範囲を超えてやってしまわないか。「ここまで」を機械的に守れる仕組みがないと、任せられません。
あとから説明できる?
「なぜその判断をしたのか」を、後から人が確認・説明できるか。監査や取引先に問われたときに示せる記録が要ります。
「確認」に、追われていませんか?
「これ、本当に正しい?」の確認に追われ、いざAIに任せたくても「データを渡すのが不安」で止まる。現場は、その板挟みにいます。
その確認、まるごと引き受けます。
Lemmaは、データの中身を渡さずに「本物である」ことだけを証明する、AIのための信頼インフラです。AIがどんな相手に向けて動いても、その裏でLemmaが働きます——むずかしい処理はぜんぶ引き受け、相手に渡すのは"確かな証明"だけ。
どんな場面でも、相手は違っても、外に出すのは「証明書」だけ。
なぜ、中身を渡さずに証明できるのか。
クレジットカードのICチップが暗証番号を見せずに「本物」を通すように、Lemmaは独自の暗号技術で、中身を出さずに「確かさ」を証明します。その証明には、誰が・何を・いつ・どこから・正しい順序で・改ざんなく進んだかが、個人情報を見せないまま収まります。
「証明できる」 ≠ 「中身を見せる」
個人情報・機密
証明書を発行
持たないから、流出しない。任せても、証拠が残る。
「真正性」を、世界標準のしくみで。
Lemmaが準拠する Trusted Web(内閣官房デジタル市場競争本部・デジタル庁が推進)の考え方では、データの「真正性」──それが本物で、どこから来たか──を、中身を見せずに確認できることを目指しています。Lemmaは、その考え方を現場の運用に落とし込みます。
出どころの確認・委ねた範囲の制御・改ざんされない記録——仕組みの詳しい内訳は、ホワイトペーパーに。
ホワイトペーパーをDL「確認」に追われる仕事を、
AIにまるごと渡す。
確認に追われる業務ほど、人手と時間が消えていきます。Lemmaなら、データを預けずに「条件を満たす」事実だけで先へ。往復・照合・掘り起こしが、まるごと要らなくなります。しかも現場の手順は、これまでどおり——業務の運用を変えずに重ねられます。
※ 規模感のイメージです。実際の削減幅は、対象業務の件数や単価によって変わります。
こんなお悩み、ありませんか?
1つでも当てはまれば、Lemmaが役に立てます。タップして確認してください。
ひとつでも当てはまれば、Lemmaが力になれます。 まずは、お気軽にご相談ください。
AI導入の不安に、お答えします
機密情報や個人情報をAIに渡すのが不安です。大丈夫ですか?
「真正性のあるデータ」とは何ですか?
AIエージェントが、決めた範囲を超えて勝手に動かないか心配です。
AIの判断の根拠を、あとから説明できますか?
既存のシステムとどうつなぎますか?導入は大変ですか?
どんな業種で使えますか?
高い信頼が求められる領域でも、使える設計です
AIの活用や自動化、セキュリティのご不安まで——まずは、お気軽にご相談ください。
AIのインフラは変わっても、証明は残る。
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